着物・帯

七宝つなぎ

七宝つなぎ (訪問着)

連続性のある文様は慶事が続く吉兆文として、古来より広く使われています。七宝の中に幾何文様を入れる事により、 シンプルな古典柄に切れの良い現代性を加えました。

結びに割り付け

結びに唐草 (色留袖)

茶道や香道に用いられるは花結び、絹紐のみで様様な花を形作るのは古代以来の装飾技術の一つといえます。 華やかな結びと背景は菊唐花の連続文様、慶事が続きますようにとの思いをこめています。 一つ紋付にして初釜や祝宴に・三つ紋付にして披露宴に

井筒

井筒 (訪問着)

能の演目の一つ。在原業平の和歌、筒井筒 井筒にかけし まろがたけ……   を題材に後半の最も臨場感のある場面を写しています。